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新年度、勝負の年度

ちょっと落ち着いた?というか、気持ちを落ち着けたいので、ブログを更新。

3月まで学費を貯めるために、ひたすら10時から22時まで、パートタイムをハシゴして、何とか間に合い、今は研究室の席に落ち着いています。

昨年度一年を振り返ると、それはもう、理想とはかけ離れていましたね。前年度、ではないのですが、2016年1~2月は夜勤のドライバーをして毎晩毎朝、命張って、でも全然それに見合うとは思えない給料でただただ時間を売り飛ばして。3月に上京したものの、脳は完全にマヒしていてマトモな思考は全くできていなかった。4~6月はその流れで酷く右往左往しながら、何とか教職に必要な単位とか、お金とかをやりくりして、7月の大学院の院試は奇跡的にペーパーも面接も無難にこなせてパスして。。昨年夏までは周りに支えられっ放しでした。一人だったら、精神的に持たなかったと思う。インターン先には大変迷惑、というか心配をかけました。

9~12月は、今振り返るとただただ甘えていました。大学院進学が決定したことで、残り半年で数十万貯めなきゃいけない、ということで働き詰めではあったものの、今年の2~3月のことを思えば甘えてしかいなかった。大学院の合格で何か安堵していたものがあったのかな、本当はそこでもっと頑張らないといけないのに。最終的に、メインの所属の大学での教職まわりの科目はちゃんとすべて取れたものの、教職に関する科目のために登録していた東洋の通信課の単位は20単位中2単位しか認定されなかった。最後レポート出し忘れたり、スクールの予約期限忘れていたり、包括的一般的内容を含んでいなかったり。もうめちゃめちゃでした。ただ、本当に最低限のところ、今年度介護等体験に行くために必要な科目の2単位を取れていたことだけが救いでしたね。そこは最後の最後、一晩気合だせた自分を許す。

だらだらと一年+αを思い出してみましたが、意識的に高パフォーマンスを出せるようにならないと何にもならない、できない自分を認識できた時間だったと思います。頑張れば大丈夫なラインで、頑張ることができて、成果として出す。このサイクルを自分で計画立てて、早期に実行、より良い成果を得る、ということをしないと修士の二年間、どうしようもなくなってしまう。

この二年間で、絶対教員免許を取って(保険)、海外の博士課程(候補出し中。遅い)に行く。技術者として、採用されるレベルのプログラミングスキルと、学会発表、論文を作成する。自力をつける。

周りの意見ではなく、自分の軸で、責任もって、人生の舵を取って、社会のどこかでドンと仁王立ちする。胸を張って生きるために、毎日前をみて、やると決めたことをやる。やれるだけ、やろう。